「時短料理は手抜きでは」 家族7人分、毎日手作りする女性の胸の内「中華料理の素もアウト」簡便調理に罪悪感

1:名無しさん+:2018/12/02(日) 14:59:00.54 ID:CAP_USER9.net
働く女性が急速に増えるなか、スーパーの総菜売り場は充実し、下ごしらえ済みの調理キットが次々に発売されています。
平成は、「家事の時短」が進んだ時代でもありました。しかし、それを遠巻きに眺め、「手抜き」ではないかと
罪悪感にさいなまれる女性たちがいます。時短を極めるだけでは救われない、彼女たちの心の呪縛とは――。

「中華料理の素」もアウト

家族7人分の夕食を毎日手作りする千葉県の女性(36)の頭の中は、常に「今夜の献立を何にするか」でいっぱいだ。

朝7時半に家を出て、夕方までパートで野菜の加工をする。終業後は、職場から20分離れたスーパーに直行して帰宅。
1時間ほどで、小学生から高校生までの子ども3人と夫、姉、母の7人分の夕食を作る。

この日の夕食メニューは、サイコロステーキとポテトサラダ。魚や肉を使ったメインと、スープやサラダなど、
最低2品を出すのが「マイルール」だ。片付けを終えると、あっという間に夜8時を過ぎる。

女性の「ルール」はほかにもある。できる限りスーパーの総菜を出さない、カット野菜を使わない、市販の合わせ調味料は使わない……。
最近スーパーの棚を満たす、「時短・簡便」をうたった「中華料理の素(もと)」もアウト。「私じゃなくてもできる」と気がめいるから。

たまに「ラクをさせてもらう」日は、コロッケを買ってきて家で揚げたり、味付きの鶏肉を焼いたり。
この一手間があって、ぎりぎり許せる「手抜き」のボーダーラインだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00010000-asahit-soci

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1543730340

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