料理本を買いあさり、俺の家で一生懸命それを見ていた。 ああ、健気だなーと思っていたらwwwww

82: 名無しの恋愛速報さん2007/03/14(水) 12:18:42 ID:hTCB8Yiy

以前付き合っていた実家住まいの彼女は、料理(家事)全般がまず出来なかった。 
日頃から「結婚したらやるようにする」と言っていて 
料理本を買いあさり、俺の家で一生懸命それを見ていた。 
ああ、健気だなーと思っていたら、「これ美味しそう!作って!」と 
俺に調理を頼んできた。 
「食材使っていいし、キッチン貸すから頑張って作りなよ」と言っても 
「私が作ると不味いし遅くなるから」と言って、作らなかった。 
その後も幾度となくそういう事が続き、俺の中では嫌気がさしてきたのだが 
彼女の中で結婚話だけが暴走して、妙な条件付きで逆プロポーズされた。 
「仕事の延長みたいなものでしょ?家事はあなたがやってね」 
「正社員契約してくれるなら、お父様の会社で秘書やってあげる」 
結婚後は、会社経営の親父の下で秘書と言う肩書きを貰い 
仕事ではシェフをしている俺に、何故か家事全般を任せようという。 
問答無用で別れました。 
泣かれたし、自分の何処が悪かったのか解らなかったようだったが。 
医師の娘さんだったけど、あんなに知性の欠片も無いお嬢様もいるんだなと思った。 
どんだけ甘やかされて育ったんだろう。

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